2012年1月25日水曜日

ヒーリングについて2(基本的なお話)☆

私達がいるこの世界には、私が「気」と呼んでいるエネルギーが充満しています。
このエネルギーはその辺の空間でもどこにでも遍く存在しています。

判りやすいよう便宜的に「悪い気」や「良い気」などと言いますが、本来そのどちらにも存在意義があり、この世界に「良い気」が存在できるためには対極として「悪い気」の存在が必要なのです。

将来、もっと科学が発達して「気」のエネルギーが解明されれば、「良い気」と「悪い気」の違いは、その「気」の性質を決定づける「何か」が、単に表裏やプラスマイナスの関係にあるだけなのかもしれません。

さて、この気エネルギーと呼んでいるもの、多くの方は目で見たり感じたりすることが出来ないためなかなか解り辛いようです。

幸いなことに私は、子供の頃から天然の感覚で感じ取ることが出来、さらにクンダリニーが覚醒するという経験を経て、ごく自然にヒーリングを行うようになりました。

クンダリニーが覚醒してからは、いつも体中が金色の粒子に包まれており、大袈裟に言えばじんじんしている感覚です。そして、それまで以上に気のコントロールは容易になり、周囲の自然からいくらでも気を取り出して活用することが出来るようになりました。

人間という生物は自然の構成要素の一つでもありますから、自然から分け与えて貰った気のエネルギーを循環させることで元気になるのは当たり前なのです。

自然の気のエネルギーは人よりも断然大きく、この世に存在する一番大きなエネルギーです。
それ以上に大きなエネルギーはありませんので、ヒーリングの際、私は自然とともにそのエネルギーを活用するのです。

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