2012年1月23日月曜日

ヒーリングについて(基本的なお話)☆

とても基本的なことですが・・・。

ヒーラー・気功師の私が一番多く聞かれる事は
「気って何ですか?」
「気功治療ってどんなでしょうか?」
というようなことです。

今や一般的に言われていることではありますが、気とは、全ての人々に流れている生命エネルギーであり、きれいな流れが保たれている時には自己免疫力が高く、元気ですが、逆に流れが滞っている時には自己免疫力は低く、冴えません。

ストレス社会では健康面での自己管理にも限界があります。
常にスムーズな気の流れを作り、自己免疫力を高めることは誰にとっても大切です。

例えて言うならば、気の流れは川の流れのようなものです。
外界から落ち葉やゴミが入ってきても、それが少ない時には水流がスムーズです。
でも、だんだん寝泥化してきますと流れは淀み、変化していきます。
ヘドロが石のように硬くなると、流れが分散したり、滞ったりします。
このような状態が長く続くと、汚い川になって病んでしまいます。

後天的な原因の場合、人は最初の原因となる何かがあった時(例えば、最初に痛みとして自覚した時、頭痛、腰痛等)から30年くらい経ってようやく病名がつきます。

私が行うヒーリングは、どの段階であっても、川の障害物を取り除くが如く、人体内の老廃物を気功により取り除く事をします。
私の指のセンサーがせっせと老廃物を取り除き、心身共々のバランスと流れを取り戻します。
自然と共に、の全くの感覚的手作業仕事ですから、その時その方の状態次第で改善時間は違ってきます。
気功によるヒーリングは"up to you"(あなた次第)でもあるのです。

例えば、長時間正座していると足が痺れてきます。
ところが、その段階を越えると、今度は麻痺して感じなくなります。
多くの人が、本当に悪い箇所はそうなっている(麻痺して感じなくなっている)ことが多いのです。

ヒーリングではその経過を逆に辿ります。
そのため患者さんは、私が「実際はここが悪い」と指摘する箇所に、最初の頃は痛みを感じなかったのに、段階が進むにつれて痛みを感じるようになることがあります。
そこはそれまで本人が痛みを感じていなかった箇所です。

しかし、痛みを感じることは良いことなのです。
そこで私は、痛みを感じさせている老廃物を速やかに取り除きます。
その老廃物は、邪気となって身体の外に出ていきます。
人によってはその感覚を「あー今抜けていっています」と感じ取れる人もいます。

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