2012年1月27日金曜日

邪気について☆

私が本格的に気功トリートメントを始めた頃は、手の指紋や爪の中が黒く染まりました。
色んな人のヘドロに手を突っ込んでそれを引っ張り出すため、邪気が手に絡みつくためです。

上手な指圧師やマッサージ師ほど、的確なツボ押しが出来るため、指先から邪気を吸い込み体調を崩してしてしまいがちです。
特に女性は、上手い人ほど10年以上続けるのは難しく、上手い人ほど次第に体調不良で休みがちになり、ついには続けられなくなるようです。
何人もそういう女性を見てきました。

男性は気質的に他を撥ねるので影響を受けにくいのですが、女性の気質は他を受け入れ育てようとするため、他人の邪気を取り込み易いのです。

そのため、気功の世界でも女性の気功師は育ちにくく、少数です。

余談ですが、私がイギリスで気功のクリニックをしていた時の知人に旧ソ連出身の凄い治癒力を持った男性ヒーラーがいました。
彼は別の国で活動していましたが、TVで「エイズよ来たれ」というCMを流し、本当にエイズ患者を治していました。
そのヒーラーのソ連時代の恋人が故ブレジネフ書記長のヒーラーとして有名だったジュナ・ダビダシビリという女性ヒーラーでした。
数あるヒーラーの中でも別格と言われている方ですが、それだけでなく女性であるということで、大変稀な存在だと思います。

私が女性でありながら気功師として長く続けられる理由は、体内から邪気を自ら出せるからなのです。

トリートメントを始めると、患者さんからは様々な形で邪気が出ていきます。
どす黒く立ち昇る蒸気だったり、熱気だったり、赤や緑など様々な色のスライムのようなものだったり、人によっては虫や釘が身体から飛び出していく感覚だという方もいます。
そういうものを引っ張り出すわけですからこちらもよく注意する必要があります。
手や指にへばりついてきますから、そのままにしておくと身体に入り込んでしまいます。
また、そういう邪気を空間に引っ張り出したまま放置してしまうとその空間に溜まってしまいます。

そのため、私はそれらを引っ張り出すと同時にすぐ光の粒子に変えてしまいます。
そして(まずありませんが)万が一邪気が入り込んでしまったとしても、すぐに体内から出してしまいます。
それが出来なければこのような仕事は長続き出来ません。

邪気(と私が呼んでいるもの)は、自分が心の内に作り出すこともあれば、その辺にふわふわ浮いていたりするものもあります。
その辺を漂っている邪気は、人がその傍にいると自然に引っ張られてくっ付いてしまいます。
そしてその人の身体に沈み込むように入り込み、体内のどこかに留まります。
それでも波長が合わなければ自然に体外に出ていくものですが、波長が合ってしまうとずっと体内に抱え込み、その人と一体化してしまいます。

悪い気(邪気)を自ら発したり呼び寄せたりする存在ではなく、良い気を発信する存在でありたいものですね。
良い気を発信する、それ自体が社会貢献なのですから☆

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