天は、沢山の恵みを地上に注いでくれています。
その内の一つに人があります。
人は生まれてくる時、天から肉体を頂き(肉体が出来)、次に天から魂を頂き(肉体に魂が宿り)生まれてきます。
人は肉体と魂のバランスを取りながら生きています。
つまり人とは、肉体的自分と魂的自分のバランスを取りながら支え合って生きているのです。
肉体的自分(肉体に表れるもの)とは、その家系代々の遺伝的要素です。
魂的自分とは、その魂の転生の歴史的要素です。
赤子として母体から誕生すると、人は天の恵みとして感動と感謝で赤子を両手で押し頂きます。
赤子の産声は天への感謝の証であり、その時赤子と天の間に気の循環が出来るのです。
同時に赤子は、人の受け手から気を受け、人との気の循環が出来るのです。
そこから赤子は人として、肉体的自分と魂的自分のバランスを取りながら、自分と他者(社会)とのバランスを取りながら、どのように自分を大切に慈しみ育て上げるのかが大切なのです。
そして人は、肉体を自然界に戻してもらい、魂に人生上の原因結果を吸収させて天の源に戻ります。
その時、肉体自体は天に戻りませんが、肉体の記憶は天に戻ります。
どういう状態の肉体だったのか、その記憶を持った魂が天に戻るからです。
天から受けた恵みをどのような状態で天に戻すのか?
天からいただいた肉体をおざなりに使いっぱなしにして戻すのか?
それはその人自身の生き方そのものであり、それが業(カルマ)となり、次の転生先に引き継いでいくことになります。
物や道具を大切に使うのと同じく、自分自身の肉体を大切に使ってあげましょう。
肉体的自分を大切にせず、無理を重ねて酷使したり、きちんとメンテナンスせず放置したりしていると、悲鳴をあげている肉体的自分に気付くことが出来ず、寿命が尽きる時には酷い状態になってしまっています。
そうすると、その記憶を持ったまま天に戻ってしまいます。
魂的自分を傷付けると自分に返ってくるのと同じく、肉体的自分を傷付けるとやはり自分に返ってくるのです。
その場合、次の転生先でどのような肉体で生まれてくるのかは想像に難くないでしょう。
結果、自分自身がそれによって苦労するのです。
肉体的自分をぞんざいに扱うのは、肉体を自分のものと捉えているからです。
肉体は決して自分のものではありません。
肉体は天からの恵みなのだという意識を強く持ちましょう。
魂的自分だけでなく、肉体的自分にも気をかけ、時間をかけ、お金をかけ、自分にとって自分を特別な存在と慈しめたならば、バランスのとれた自分磨きが出来た人生と言えるでしょう☆
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