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2012年8月30日木曜日

クンダリニー覚醒と霊格(霊性)の向上☆

最近インターネット上でよく「クンダリニー覚醒法」や「チャクラ開発法」といったものを目にします。

かつて地下鉄サリン事件を起こした宗教団体オウム真理教では特にクンダリニーの覚醒やチャクラの開発が重要視されていたようで、その後分派した団体でもインターネット上でwebサイトを見るとそれは引き継がれているようです。

また、ヨガ道場や気功教室でもそういったことを謳っているところが最近目につきます。

呼吸法や瞑想等、ヨーガや気功の技法を用いてチャクラやクンダリニーを技術的に半ば無理やり開発しようとすれば、時間はかかったとしても出来ないことはないかもしれません。

しかし、霊格(霊性)の向上を伴わないままにチャクラやクンダリニーを開発しようとすることは、言ってみれば、軽自動車にジャンボジェット機のジェットエンジンを搭載しようとしているようなもので、大変危険なことです。

結果は、オウム真理教を見れば一目瞭然でしょう。

超常の力に憧れ、テクニカルな訓練を積めばその力が手に入ると吹き込まれた多くの未熟な若者達がのめり込み、その結果、彼らの中では殺人やテロ行為まで正当化されていきました。

高学歴の若者が多かったことも一因でしょう。

勉学という地道な積み重ね作業が得意な彼等にしてみれば、地道な反復訓練を繰り返すヨーガの技法で手に入る力というのは、試験で良い成績を取るための勉強をすることと本質的に何ら変わらなかっただろうと思います。


私がイギリスにいた時、私のクリニックにクンダリニー覚醒に失敗したと思われる人がやって来たことがありました。

その人は40歳くらいの西洋人の男性で、インドであるグルについて修行していたのを、途中からグルのもとを離れて自分だけで修行するようになり、その後クンダリニーが覚醒しかけたそうです。

ところが、頭部まで上昇したエネルギーが出て行かなくなり「頭が焼けるように熱くて痛い」「苦しくてたまらない」「死にそうだ」ということでした。

しかし、時既に遅く、脳が焼き切れてしまった状態のようで「サイババにここへ行けと言われたから来た」その他支離滅裂なことを口走るまで悪化していて手が付けられなかったため、申し訳なかったのですが私の手には負えず、入院を勧めてお断りしました。

霊格(霊性)の向上を伴わない、単なるチャクラ開発やクンダリニー覚醒は、このように制御不能で分不相応なものを本人に背負わせることです。

当の本人は力さえ手に入れば良いと思うかもしれませんが、魂のレベルが伴わないのにそのような力を持ってしまうと、その人は周囲だけでなく自分自身をも滅ぼしてしまいます。

だからこそ、そこに到達するには絶対的に魂磨き、霊格(霊性)の向上が必要なのです。

私がいつも、クンダリニー覚醒やチャクラ開発といった技術的なお話をほとんどすることなく、それよりも「生き方」「幸せとは何か」「魂磨き」「霊格(霊性)の向上」といったことばかりお話するのはそのためです。


貴方の周囲にもしクンダリニー覚醒を謳う人がいたら、よく見極めることが大切です。

覚醒と言うにはほど遠い、少しクンダリニーエネルギーが上昇したくらいでも、神秘的な体験をすることはあり、同時に何かしら超常的な力を発揮することがあります。

その人の日常生活はどうでしょうか。

日常生活の中で魂磨きを実践し、霊格(霊性)の向上を本当に意識して今世を生きている人でしょうか。

制御不能な、分不相応な力を得ている場合、それは必ずその人の日常生活に現れています。


科学や技術も、心が伴わない悪魔のような人間がその力を悪用すればとんでもないことになります。

遺伝子操作、コンピューターハッキング、生物兵器、核兵器・・・。

どれも基となる科学技術は素晴らしいものですが、悪用する人間がいるととんでもないことになります。

身近なところではお金だってそうでしょう。

お金自体に罪はありません。

しかし、悪魔のような人間が大金を手にすればどう悪用されるか判ったものではありません。

霊格(霊性)の向上を伴わない、単なる技術的なチャクラ開発やクンダリニー覚醒は、いわば悪魔にとんでもない武器を与えることと同じです。

霊格(霊性)の向上が必要だからこそ、その壁を超えられる人は極めて少なく、無理やり超えようとすると前述のような弊害が起きるよう予め組み込まれているのだろうとも思います。


技術的にどういうプラーナルートを開発するとか、どうエネルギーを通すとか、そのようなことは瑣末なことです。

人は、その前にやるべきことがたくさんあります。

チャクラ開発やクンダリニー覚醒は、魂磨きの結果、自然に得られる「結果」であり、それを「目的」にしてしまうことは本末転倒です。

「力」は、その人にその力が必要な「時期」がくれば自然に身に付きます。

より多くの方が、魂磨きの大切さ、日常の中にこそ魂の修行のチャンスがある、と気付かれることを祈っています☆


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2012年8月4日土曜日

クンダリニーの覚醒と今年の贈り物は白龍☆

よく輪廻転生のお話をしますが、今生においても、人は、いつでも生まれ変わることが出来ます。

毎日、いや毎朝、生まれ変わっているとも言えます。

人は一生のうちで何度でも生まれ変わることが出来るのです。


"人間は、毎日生まれ変わる"
(ジャン・コクトー)

"毎晩眠りにつくたびに私は死ぬ。そして翌朝目をさますとき生まれ変わる"
(マハトマ・ガンジー)

"生まれ変わることは簡単だ、己を見つめ直す勇気さえ持てればいい"
(セオドア・ルーズベルト)


私も魂磨きをしながら毎日少しずつ生まれ変わっている自覚がありますが、中でも最も大きな生まれ変わりを経験したのが、イギリスに住んでいた時のクンダリニーの覚醒でした。

私はその日を、私の2回目の誕生日と呼んでいます。

1回目の誕生日、まだ胎児だった私は、くるくると回転しながら狭いトンネルのような産道を通り、光に向かって少しの魂の記憶を持ってこの世に生まれました。

光の世界に生まれ出ると、人達が赤子の私を喜びと共に迎えてくれました。

物心付いた頃、一日の終わりには感謝の祈りと共に反省瞑想を毎日行い、天が私の本当の居場所と認識していました。

いつか本当の私の居場所に還る日を楽しみにするあまり、この世にいる事が淋しいと感じる時期もありました。


そして成人の後、イギリスに住んでいた私に2回目の誕生日が訪れました。

その時には何の知識も無く、自分に一体何が起きたのか判りませんでしたが、後になってそれがクンダリニーの覚醒と知りました。

クンダリニーが覚醒した時には、書物等に書いてあるのと同じように、本当に尾てい骨の辺りから凄まじいエネルギーが上昇し始め、そのエネルギーが体の中をらせん状に渦巻きながら頭頂まで上がっていき、天に抜けていきました。

体内エネルギーが外に(特に上に向かって)湧き出ている状態で、面白いことに少し深く呼吸するだけで着ている洋服がふわっと持ち上がり、浮いたままになってしまいました。

また、特に手足の末端から体内エネルギーが湧き出すようで、手のひらと足の裏がむず痒くてたまりませんでした。

そして、このクンダリニーの覚醒という神の介入により全く違う人生を歩くために私が再び生まれ変わった時、天上界から様々な精霊や神々、それこそ日本の神様、中国の神様、インドの神様、そして見たこともないような外国の神様達がみんな、生まれ変わった私を祝福で迎えてくれました。

私の目からは歓喜の涙が長時間流れ続けましたが、泣いているのに不思議に鼻水は少しも出ませんでした。

この神々から祝福を受けている時、私の体は全身が金色に輝く光の粒子に包まれ、体内エネルギーが渦巻き、湧き上がっている状態で、その時以来、それは今もずっと続いています。

この至福の喜びを頂いた日が、私の記念すべき2回目の誕生日です。


この2回目のお誕生日には、その後も天上界から様々な贈り物を頂きます。

それは、人との出会いであったり、気付きであったり、龍の玉であったり、素敵な言葉であったりします。

私からは、微力ながらお役に立たせて頂ける自分の存在に対して、沢山の人々や精霊達や神々の協力して頂いていることへの感謝の祈りを捧げています。

今年の2回目のお誕生日には、ご近所の神社にお参りしたところ、祈りの最中に凄く大きなエネルギーを感じたので何だろうと思っていると大きな白龍がやって来てくれました。

今も我が家の上を飛んでいて、守ってくれているようです。

私の大切な2回のお誕生日に感謝です☆


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2012年6月22日金曜日

意識、前意識、無意識、そして心根について☆

人は普段、漠然と心を感じていても、その奥底にある自分の「心根」を意識したりしません。

私の言う心根とは、その人の心の底にある持って生まれた性格、気質のことですが、人はそれぞれ樹木のように何本も心の根を持っています。

ちなみに「心」と一口に言っても定義が難しく、フロイトの精神分析学で言うところの「意識」「前意識」「無意識」全ての領域にまたがっているものが「心」であるとも言えますが、私は通常の場合、より単純にわかりやすく、人が自分で認識できるもの、つまり表面意識で認識出来るものを心と考えています。

そして同時に私の言うその心は、意識(表面意識)と無意識(潜在意識)の狭間に存在すると言われている「前意識」にあります。

私はよく「自分自身を知ることが大切」「自分自身のその瞬間の心の状態を知ることが大切」と言っていますが、自分自身の心は意識(表面意識)と無意識(潜在意識)の狭間の「前意識」にあるのですから、それを明確に認識することは努力しなければ確かに難しいと言えるでしょう。

それでもそれを掴む努力を怠らなければ、いずれ容易に出来るようになります。


話が少し横道に逸れました。

心は「前意識」にある、とお話しましたが、では心根の「根」はどこにあるのか?

それは、さらに深い「無意識(潜在意識)」にあります。

(「無意識」について、世間一般では「潜在意識」や「深層意識」など様々な呼び方をされていて、私も潜在意識=無意識として使用することがありますが、混乱を招くためこの場では深層心理学全般で定義されている「無意識」で統一します。)

そして、どのような根が望ましいのか?

望ましい根とは、真っすぐ宇宙の根源に向かって伸びている根です。

そのような根に接した時、人は、心根が優しい!心根の立派な人!と感じます。

それは、宇宙の根源である宇宙意識(神様)から愛の気、ポジティブな気、生気を受け、発しているからです。

では逆に、どのような根が望ましくないのか?

望ましくない根とは、宇宙の根源から外れた方向に向かって伸びている根です。

このような根に接した時、人は、心根が悪い人!心根が卑しい人!と感じます。

それは、闇の気、ネガティブな気、邪気を受け、発しているからです。

貴方の心根は、貴方の長い魂の旅の歴史の結果であり、今の貴方そのものです。

そして人は、様々な方向に向かって伸びている根を持ち、その時々の事柄に対して根が反応して、無意識の領域から意識の領域に感情が上がってきます。

もし、望ましくない根からの感情が意識に上がってきたら、そのような悪い根は断つチャンスと捉え、前回述べた「失敗から学び意識を高める方法」を実践しましょう。

ただただ、その事柄だけを見つめる!に意識を集中させて、感情が力を無くし消滅するのを待ちましょう。

感情に意識がいかなければ、闇の気のエネルギー源を断ちますのでやがてその感情、気持ちは消滅し、その結果、心の根は正しい方向に修正されます。

もし、望ましい根からの感情が意識に上がってきたら、その良い根を伸ばすチャンスと捉え、どうしたらもっと良くなるかを宇宙の根源である宇宙意識(神様)に問いかけ、同時に、頭脳を使役して頭にも考えさせましょう。

良い考えが浮かんできたら、感謝で受け取り、行動に移しましょう。

結果、貴方はより豊かな心を持つようになり、貴方の心根はより宇宙の根源である宇宙意識(神様)へと根を伸ばすことになります。

人は、不完全な自分の心根をより良くしようと心を正し、根を伸ばす方向を間違えないよう日々の努力を重ね続ければ心豊かな生き方が出来ます。

やがてその「心根」は、貴方自身の「心根」として貴方の前意識~無意識にしっかりと根付き、宇宙の愛の根源である宇宙意識(神様)との繋がりがはっきりと自覚出来るぶれない自分自身を練り上げることが出来るでしょう☆


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2012年6月14日木曜日

失敗から学び意識を高める方法☆

人は、自分も含めて日常的に大なり小なり失敗をしてしまいます。

そんな時には、是非やってみて欲しいことがあります。

最近の自分の失敗を一つ思い出し、ビデオを再生して観るように、じっと目を閉じて意識を集中させてただただ観察してみて下さい。

他者や、自分や、間の悪さや、注意力不足や、運の悪さや、処理能力を、嘆いたり責めたりしていませんか?

その時、自分の失敗に対する自分の対応はどうですか?

その時、自分の失敗に対する言動は何処に向かっていますか?

私はなんてダメなんだろう!
あの人が悪い!
あ~いらつく!

その時の声は何処から聞こえて来るのか?
じっと観察してみましょう。

それは貴方の頭の中の思考(考え+感情)であり、思考(考え+感情)が発した声ではありますが、実を言うと決して本当の貴方自身の声ではないのです。

貴方は、宇宙の源と繋がっている魂なのであり、肉体つまり脳が発した思考(考え+感情)が貴方なのではありません。

貴方がじっとその失敗の事柄を観察し続ければ、やがて思考(考え+感情)はパワーを無くし、消え去ります。

思考(考え+感情)とは、ネガティブな気をエネルギーとして取り込んで大きくなります。

そうしないために淡々と観察に意識を集中させていれば、新たな思考(考え+感情)は発生しませんので、消えていくのは当然のことなのです。

思考(考え+感情)が消え去るまでそれをやり続けたならば、そこに在るのは事柄という「事実」しかありません。

思考(考え+感情)を抜きにして、その事実だけを淡々と観れば、注意すべき事柄がはっきりと貴方の意識に認識されます。

結果、貴方の意識は失敗した時より高くなっています。

自分や他者を責めるようなネガティブな考えを本当の自分だと認識しているうちは心の安らぎは訪れませんから、この「意識を集中させてじっと観察をする!」を実践して、ネガティブな考えから抜け出しましょう。

魂の本当の自分になった時、初めて貴方は、「頭で考えているこの存在が自分である」という意識から、「頭を考えさせる(頭脳を使役する)ことが出来る本当の自分」になります。

頭脳に使われ、振り回されてはいけません。

頭脳は、本当の魂の自分が使役するものです。

それを日常的にするには、「今この瞬間」を意識を持って本当の魂の自分の目で観る!ことなのです。

過去も未来もありません。

今この瞬間」しかないのです。

過去を嘆いたり(過去に生きたり)、まだ起きてもいない未来を悲観して何の意味があるでしょう?

今この瞬間」に意識を集中しましょう。

もしも辛い過去があったなら、ただ客観的な事実として淡々とそれを眺めましょう。

自分の中から負の考えが消え、負の感情が消えるまで、ただただ客観的な事実として淡々と眺めるのです。

どんなプラスのこともマイナスのことも、魂磨きにとって必要な学びの経験です。

そして「今この瞬間」に意識を集中し、今を最高に生きることが、過去を最高の学びの体験に変え、最高の未来に続く道に繋がっているのです☆


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2012年6月1日金曜日

天の導き-魂の発展に必要なテーマ☆

天は、何時でも貴方の魂の発展に必要な有り難いテーマを降ろし、発展へと導いてくれています。

そのテーマを受け入れてトライするか、スルーするかは、貴方次第です。

けれども、そのテーマは貴方にとって必要なのですから、スルーしても変化しながら何度でも降ろされます。


先に・・・少し前置きが長くなってしまいますが・・・。

場合によってはそのテーマにトライすることが貴方の気持ちを重く、辛く、やりたくない!と心を暗くすることがあるかもしれません。

そういう時には、
そのテーマは、本当に自分を、周囲を、幸せに導く「愛から立ち上げた」ものと言えるのか?
否定的な気持ちがあるとすれば、それは自分の中のどこから出てきているのか?
を慎重に見極めることが大切です。

以前「魂磨き-霊格を高め成長するには心と言動の一致が大切☆」
"人は本来、魂レベルで自分自身を「成長させよう」「良くしよう」というベクトルを持っています。"
"そのため、自分自身を成長させたい、良くしたいということに対して、それを理屈や頭で否定し、そういう心に素直に従わなければ心の葛藤が生まれます。"
"それはまさにストレスとなり、心の闇に繋がります。"
と書きました。

そのテーマにトライすることが根源的に「愛から立ち上げた」ものであって、心を暗くしているのは自分自身のエゴや自己破壊的な衝動など心の悪癖(仏教で言うところの悪い種子(しゅうじ)、習気(じっけ))とでも言えるものなら、そういうものを超えてやはりトライすべきなのです。

その場合は、たとえやりたくない!と思う心の部分があっても、それは貴方の苦手意識をクリアする事であり、それをやり遂げることで苦手意識を消し去り、今より意識を高め、魂の発展に繋がり、次のより高いテーマへと天の導きは続いていきます。

もちろん「愛から立ち上げた」ものではないと判断出来るようなテーマは、もともと貴方のテーマではありませんので論外です。


ところで、貴方が何度もクリアすべきテーマを避け続けると、その間に、辛い、嫌だ、やりたくない!という負のエネルギーが蓄積され、折角の天からの有り難いテーマは、最初のテーマより徐々に低く設定されてしまいます。

そこには、二つの勿体無い!が潜んでいます。

一つ目の勿体無い!はこういうことです。
宇宙は、魂は、発展へと変化し続けている存在であり、停滞はありません。
だからこそ、最初にテーマが降りてきた時のチャンスを取らなければ、次のテーマは、負のエネルギーによって変化している貴方の魂に添った、より低く設定されたテーマへと変わってしまい、勿体無いことになります。

二つ目の勿体無い!は、この世での修行時間には寿命という限りがあるため、最初にテーマが降りてきた時のチャンスを取らなければ無駄に時間が過ぎてしまい、勿体無いことになります。

このように、二つの勿体無いを無視して、折角降りてきたテーマを避け続け、寿命が尽きて。。。さて。。。さて。。。テーマから逃げ続け負の財産を背負ったままの来世がどのようなものになるか、少し考えてみて下さい。

今、貴方が辛い!と感じているテーマは、天が貴方なら出来る!と貴方に添った無理の無いテーマを降ろしてくれているのですからトライしても大丈夫なのです。

たとえ最悪だと思うことがあっても、その最悪な出来事は貴方の魂磨きに必ず必要な体験なのです。

魂磨きに大切なことは、そういう体験を感謝して受けることです。


私は「希望」という言葉が大好きです。

「希望」は「愛」に向かう光の存在(航海時の灯台の光のような存在)だからです。

「希望ある努力」は、心躍ります。

「希望無い努力」は、心を腐らせます。

希望ある、しなければならない努力は、着実にしなければなりません。
そして「希望ある努力」は必ず報われる努力です。

「希望ある努力」のキーワードは「役に立つ」ということです。
貴方のその努力は・・・
自分の役に立つことに繋がりますか?
人の役に立つことに繋がりますか?

是非貴方の心に問いかけてみて下さい。

希望無い努力に大切な時間を使って、その上、負のエネルギーを大切な自分に蓄積させてはいけません。

勿体無い人生にしてはいけません。

辛いテーマでも、「希望」の光が先にある努力ならすべきです。

しかも、今すぐにすべきです。

何故なら、時間を置けば置くほど、ストレスが溜まるからです。

テーマが変化しない内に、ストレスが溜まらない内に、さっさと勇気を出して「希望ある努力」をしましょう。

その結果、貴方は苦手を超えて、貴方らしい勇気を手に入れ、一回り大きな器へと変化します。

貴方の魂の発展は、社会の、地球の、宇宙の発展へと繋がっています。

天からの有り難いテーマは、貴方の魂を発展に導いてくれているのだと受け取り、勇気を出してトライしてみましょう。

結果、そこには貴方の笑顔が添えられているでしょう☆


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2012年5月24日木曜日

霊格を高める出発点は「自分の心を知る(認識する)」こと☆

魂磨きをするには?
霊格を上げる(霊格を高める)には?
どうすれば、どう生きれば良いのですか?
と聞かれることがよくあります。

それについては
魂磨きについて☆
天の蔵に富を積む☆
魂磨き-霊格を高め成長するには心と言動の一致が大切☆
などで触れましたが、難しいことは抜きにして、何よりも大切な一番最初の出発点は「自分自身を知る」「己を知る」ということなのです。

そして「自分自身を知る」ことの中でも、特に「自分の心を知る(認識する)」ことが大切です。

自分の心の存在を意識的に捉え、今まさに心がどう感じているのか、それをきちんと認識して自分の世界に取り入れる、が最初の出発点であり最も大切なことです。

心が晴れたり、曇ったり、疼いたり、明るくなったり、暗くなったりしているのを感じたら、意識的に認識して心の存在を確かな存在にしましょう。

人は、無意識の世界では心の存在を認識しています。
しかし、日常に追われる生活の中では、~ねばならない!事柄に意識が行き、無意識から意識の世界に持って来ることが出来ていないことが多々あります。

人は、自分の頭に情報を入れ、頭でのみ考え行動してばかりいると、肝心の心が取り残されてしまい、心此処に在らず!の頭でっかち状態になります。

人は、頭だけでなく心と共に考えてバランスを取りながら成長することで心の財産を築いていきます。

何かあった時、胸に手を当てて心を感じてみましょう。

もしも、心がうきうきしていたならば、それは自分にとって良いことであり、心が背中を押してくれているのです。

もしも、心が暗くなっていたら、それは自分にとって悪いことであり、心が止めてくれているのです。

心を大切に思う意識こそが、自分の歩むべき方向を正しく示し、自分を幸せに導いてくれるのです。

心は天に通じていますから、心を大切に思う意識には天から愛の恵みが降ってきます。

それこそが「愛から立ち上げる気」そのものなのです。

何かをしたい時、心がうきうきして心が明るく晴れやかで気持ち良い状態は、愛の気に包まれていますから、そのやろうとしている事柄はまさに「愛から立ち上げる気」で行うことになるのです。

天からの愛の恵みで愛から立ち上げた自分が心地良い事柄は、意識が高く、自分を明るく輝かせ、やがて周りにもその輝きを伝えていきます。

そして同種の愛の気と引き合いながら(気の循環)、集まってより大きなエネルギーを生み出します。

良い気を生み出す高い意識の自分になれば、自分を、他者を、社会を、地球を、宇宙を成長させる役立つことに繋がり、心の正の(プラスの)財産となります。

一方、心がうきうきして満たされる事柄であっても、誰かや何かを犠牲にして得られる心の満足は、意識が低く、邪気を発し、同種の邪気と引き合いながら(邪気の広がり)、集まってより大きなエネルギーを生み出します。

悪い気を生み出す低い意識の自分になれば、自分の、他者の、社会の、地球の、宇宙の成長を妨げる事に繋がり、心の負の(マイナスの)財産となります。

肉体が自然に還り、魂と共に心と記憶が天に還り、輪廻転生していく時、この負の財産は悪業(カルマ)となります。

輪廻転生してこの世に生まれ出てきた時には、過去世の記憶は無意識の世界に在りますから、何故自分にばかりこんな事が起こるのか!?が判らずに苦しみます。

自分のしたことは必ず自分に返ってくる!が宇宙の法則だからです。

このことを踏まえたならば、誰かや何かの犠牲の上の幸せは、結果的には自分を、他者を、社会を、地球を、宇宙を不幸にしてしまうことに繋がります。


しかし、魂の気質には本来「成長」「発展」しかありませんから、もし過去や過去世にそういう心の負の財産を作ってしまった経験があったとしても今からやり直せば大丈夫です。

犠牲に着眼したならば、心が痛みます。
良心の呵責に悩まされるのは、やり直す機会であり、魂の「成長」「発展」の道に繋がっています。


一足飛びに簡単に「霊格を高める」「霊格を上げる」などということは出来ません。
まずは「自分自身を知る」「自分の心を知る」ことから始めましょう。

自分の心は自分の意識の表れですから、少しずつ日常的な事柄から意識を高め、清らかで純粋な心を育てましょう。
それを繰り返していくことでより明確に「自分を知る」ことが出来るようになり、魂磨きが楽しくなっていくことでしょう☆


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2012年5月12日土曜日

天の恵み-肉体的自分について☆


天は、沢山の恵みを地上に注いでくれています。

その内の一つに人があります。

人は生まれてくる時、天から肉体を頂き(肉体が出来)、次に天から魂を頂き(肉体に魂が宿り)生まれてきます。

人は肉体と魂のバランスを取りながら生きています。

つまり人とは、肉体的自分と魂的自分のバランスを取りながら支え合って生きているのです。

肉体的自分(肉体に表れるもの)とは、その家系代々の遺伝的要素です。
魂的自分とは、その魂の転生の歴史的要素です。

赤子として母体から誕生すると、人は天の恵みとして感動と感謝で赤子を両手で押し頂きます。

赤子の産声は天への感謝の証であり、その時赤子と天の間に気の循環が出来るのです。
同時に赤子は、人の受け手から気を受け、人との気の循環が出来るのです。

そこから赤子は人として、肉体的自分と魂的自分のバランスを取りながら、自分と他者(社会)とのバランスを取りながら、どのように自分を大切に慈しみ育て上げるのかが大切なのです。

そして人は、肉体を自然界に戻してもらい、魂に人生上の原因結果を吸収させて天の源に戻ります。
その時、肉体自体は天に戻りませんが、肉体の記憶は天に戻ります。
どういう状態の肉体だったのか、その記憶を持った魂が天に戻るからです。

天から受けた恵みをどのような状態で天に戻すのか?

天からいただいた肉体をおざなりに使いっぱなしにして戻すのか?

それはその人自身の生き方そのものであり、それが業(カルマ)となり、次の転生先に引き継いでいくことになります。

物や道具を大切に使うのと同じく、自分自身の肉体を大切に使ってあげましょう。

肉体的自分を大切にせず、無理を重ねて酷使したり、きちんとメンテナンスせず放置したりしていると、悲鳴をあげている肉体的自分に気付くことが出来ず、寿命が尽きる時には酷い状態になってしまっています。

そうすると、その記憶を持ったまま天に戻ってしまいます。

魂的自分を傷付けると自分に返ってくるのと同じく、肉体的自分を傷付けるとやはり自分に返ってくるのです。

その場合、次の転生先でどのような肉体で生まれてくるのかは想像に難くないでしょう。

結果、自分自身がそれによって苦労するのです。

肉体的自分をぞんざいに扱うのは、肉体を自分のものと捉えているからです。

肉体は決して自分のものではありません。

肉体は天からの恵みなのだという意識を強く持ちましょう。

魂的自分だけでなく、肉体的自分にも気をかけ、時間をかけ、お金をかけ、自分にとって自分を特別な存在と慈しめたならば、バランスのとれた自分磨きが出来た人生と言えるでしょう☆


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