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2013年9月16日月曜日

自分自身の能力を過信し、限界以上の無理をしてしまう人☆

個人としての能力が高く、特に小さい頃から自分のやりたいと思ったことを実現してきた強い成功体験を持っている人ほど、自分自身の能力を過信する傾向があります。

そういう人は
「本気でやろうと取り組めば、何だって出来ないことはない」
「無理?もとから無理は承知の上。その上で出来る方法を模索している」
という考え方をします。

それ自体は悪いことではありません。

それによって最初は不可能と思われたことが可能になることがあります。

世の中の発展はむしろそういう人達の努力の賜物でしょう。

しかし、全員が全員、それを可能にしてきたわけではありません。

そこには、能力以外にも、運、タイミング、努力の方向性、努力の量等々、様々な条件が絡み合います。

最も大切なものは本人の意識ですので、その人の意識が強くその物事の実現に向かっていれば、それを引き寄せる力が発生し、様々な条件が自然に整い始めます。

しかし、それでも物事によっては想像以上の時間がかかったり、いくら努力を続けても限界がきて実現出来ずに失敗することがあります。

その場合、後からよく見てみると何かしら間違ったことをしているものです。

例えば身近によくある例ですが、美味しいラーメンを作ることが出来る人がラーメン屋さんを始め、最初の3ヶ月で近所でも評判の繁盛店になったのに次第に客足が途絶え始めるお店があります。

ラーメン自体は相変わらず美味しいのですが、スタッフが営業中でも隠れて煙草を吸ったりお客さんへの対応が悪く、お店の清掃状態も悪く、入口の自動ドアも調子が悪いまま直されず。

オーナーは目の前のラーメンを作ることや日常の雑務に意識を取られ、足元で起きている単純な事柄に気付かず放置したまま時間が経過。

そうこうするうちに借金を重ねることになってしまい、それでもオーナーは「まだやれる!」「まだここからだ!」と頑張ってしまいます。

軌道修正すべき点を修正しないままいつまでも空回り・・・。

このオーナーは、美味しいラーメンを作ることが出来る、という素晴らしい能力はあったのですが、お店を成功させるために必要な他の部分、人を使ってお店を切り盛りしていく、お客さん目線で物を見る、細部に目を配る等といった別の部分が欠落していたことになります。

ラーメン屋さんとして美味しいラーメンを作ることが出来るという能力は素晴らしく、そこだけはラーメン屋さんに向いていた唯一の点ですが、自分のお店をまともに管理出来ていないわけですから、他の部分は全然ラーメン屋さんに向いていなかった、ということにもなります。


他のケースでも、見ていると次のような共通点があることに気が付きます。

  • 本来やるべきことをやっていない
  • やらない理由は、それが大切なことだと気付かない
  • 既に限界以上に無理な状態になっているにもかかわらず、「まだ出来る!」と無理やり自分自身を思い込ませ、無理に無理を重ねる
  • それに付き合わされるため、人がついてこなくなる
  • 結果、運を使い果たし、人徳も無くす

最も気を付けるべき点は

流れの中で、頑張っても既に無理な流れに入っていること、限界以上の無理であることに気付く

という点です。

気と同じく、物事には自然な流れというものがあります。

全ては最初に意識があり、意識が元になって目の前の現実は形作られていきます。

そして、現実が形成されていく時には流れというものがあります。

川の流れも、反対側の淀んだ場所にあった泥水が突然こちら側に飛び越えて来るわけではありません。

泥水が流れて来るのは、既に自分がいる場所の流れの上流に泥水があるからです。

その流れを自分で変えない限り、時が来れば自然に自分がいる所に泥水が到達するだけのことで、泥水が来ない流れに自分がいれば、泥水が突然飛び越えてくることはありません。

今どういう流れの中に自分はいるのか、つまりどういう現実が形成される方向に進みつつあるのか、出来る限り正確に捉えることが大切です。

上記のラーメン屋さんの例で言えば、近所には悪評が立ち、借金は限界を超え、たとえ自分自身反省し、スタッフを入れ替えて今すぐ改善を始めたとしても間に合わないところまで来ている、そういう現実が既に形成されてしまっている、ということに気付くことです。

受験勉強ならその志望校を今のまま受けて受かるのか落ちるのか、仕事なら今進めていることが上手くいくのかいかないのか等々。

流れは常にチェックし、もし流れが悪くても多少の努力で良い流れに変えられるのならそのように努力しましょう。

でもその流れが悪過ぎて、まさに「限界以上の無理をしようとしている」ことに気付けたら、その時点で目標を変えるなり、全く別の方向に進むなり、即座に起動修正すべきです。

そのまま進むと、それは十中八九まず失敗するでしょう。

それも、限界以上の無理をした上での失敗の場合「致命的な失敗」になってしまうでしょう。

「致命的な失敗」は、貴方の器を小さくしてしまい、またリカバリーするのがとても大変です。

一番良いのは、致命的でない小さな失敗をたくさんすることです。

そうすることでたくさんの気付きがあり、人の成長は早まります。

「致命的な失敗」も長い目で見ればもちろん成長に繋がりますが、それを短期間で成長に繋げることが出来る人は多くありません。

「致命的な失敗」がトラウマとなり、器が小さくなってしまうため、以前と同じように挑戦することが出来なくなってしまう人が大半です。


こういった「致命的な失敗」の原因は、元を辿れば本人の自信過剰にあります。

自分なら出来る、ここからでもまだ挽回出来る、と自分自身の能力を過信し、無理に無理を重ねた結果、「致命的な失敗」に至ります。


人にはもともと向き不向きがあります。

以前「人の器と努力の方向性☆」について書きましたが、努力の方向性が間違っているといくら努力しても実らず、その結果、自分の器を小さくしてしまいます。

そして、失敗や諦めが続くと、人生そのものが楽しくなくなってしまいます。

職業、友人、恋愛や結婚の相手、勉強、スポーツ、趣味、ありとあらゆる物事に自分にとっての向き不向きがあります。

自分の気質、性格を知り、向き不向きを正確に把握していれば、努力の方向性を大きく間違うことはそうありません。

しかし、個人としての能力が高く、特に小さい頃から自分のやりたいと思ったことを実現してきた強い成功体験を持っている人ほど、自分自身の能力を過信し、限界以上の無理をしてしまいます。

肉体的な面、精神的な面、経済的な面、それぞれで。


今目の前で起きている流れを再度きちんと見て、もし悪い流れになっているのならそれは自分のどういう所から出ているのか?

それを自分が実現しようとしていることと照らし合わせてみると、実現しようとしていることは自分にとって本当に向いていることなのか?

自分の気質、性格で、そのために必要なことが本当にきちんと出来るのか?

出来ないから(向いていないから)今の現実が出現しているのではないのか?


取り組んでいる物事がなかなか上手くいかない人は、向き不向き、自信過剰になり過ぎていないか、努力の方向性について、今一度チェックしてみることをおススメします☆


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2013年1月1日火曜日

2013年のおみくじと年頭所感☆

新年、明けましておめでとうございます。

昨年末は久々に暮れの紅白歌合戦を通しで観ました。
三輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」が聴きたくて・・・。

この唄は、何度聴いても感動的で心のひだが震えだします。
今回も涙が静かにゆっくりと頬を伝い、一心不乱の歌声に聴き入ることができました。
素晴らしい感動をいただけた事に有難うございます。

お陰様で久しぶりの紅白歌合戦を楽しめ、大変良い年の暮れとなり、その後すぐに近所の神社に初詣に行きました。

神社境内の中央付近には、赤々とまきのかがり火が左右に置かれ、真冬だというのに半袖姿のボーイスカウトの方々が寒い中、暖を提供してくれており、参拝まで一時間待ちでしたが寒さの中大変助かりました。
こちらもお陰様で有難うございます。

今年のおみくじは大吉で、そこには
「この人は物を生み出す母親のような慈しみこそが必要で、今の幸せは神を信じ自然を畏れた賜物である。心も言葉もすなおを保つ事」
とありました。

帰宅してポストを見ると、昨年応募した懸賞が何か当たったようでお知らせが届いていました。

そして、昨年の第二の誕生日には白龍が来てくれましたが、白龍に加え今度は元旦に青龍まで我が家の上に来てくれ、我が家を包んでくれています。

それぞれささやかな出来事ですが、一連の流れから幸先良い年始めの兆しを感じました。

年頭にあたり、今年の大吉のおみくじに恥じぬよう、より一層の努力を重ねた生き方を心掛け、日々しっかり歩いていきたいと感謝。

今年もこのような私ですがどうぞ宜しくお願い致します☆


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2012年11月11日日曜日

「日本直販が倒産」のニュースより☆

一昨日、テレビショッピングでお馴染みの日本直販の運営会社が倒産したというニュースには私も驚きました。

日本直販の運営会社、1961年創業の株式会社総通はテレビショッピングの草分け的存在で、私も有名なヒット商品「高枝切りばさみ」を買ったことがあります。

最盛期の1995年9月期の売上高は525億円だったそうですが、最近はネット通販に押されて経営が悪化し、2011年9月期には売上高が249億5,000万円と半減、負債総額175億円で民事再生法の適用を申請したとのこと。

今後はコールセンター大手のトランスコスモスがスポンサー企業となり、再建を図るそうです。

直接の引き金は、今年夏頃に架空の在庫や利益の水増しなど粉飾決算が発覚したことから信用不安が広がり資金繰りが悪化したということだそうですが、粉飾決算は20年以上前から行なわれていたという報道もあり、本当はもっと前に実質的に経営破綻していたようです。

経営者が粉飾決算などせず、もっと早く決断していれば債権者の被害も小さく済んだでしょうし、退職せざるを得ない従業員達の再就職も年齢が若いほど再就職し易かっただろうと思います。

そういう意味では、以前「AIJ投資顧問の消えた企業年金問題☆」でも書いた「失敗を早めに、小さいうちに自らきちんと認める」はとても大切です。


ところで、ジャパネットたかたの高田明社長もこのニュースに衝撃を受けられたそうで、次のように語られたとか。

「ビックリしました。日本直販さんに憧れてテレビショッピングを始めたようなところがありましたから」

「これからテレビ通販が伸びていくのは難しい」

「家電不況もかつてない領域に入っています。今こそお客様の満足に応えられるよう企業努力を続ける時。過去の成功体験を捨て去り、変化に対応するのではなく、自ら変化を生み出していきたいです」


日本の店舗には沢山の高品質な商品が並び、どのお店へ行っても一定水準以上の高品質な店員さんのサービスが受けられます。

その上、その場所は今やテレビショッピング、カタログ通販、ネット通販へと広がっています。

成熟し、顧客の目が肥えた日本の市場は世界で最も競争が激しい市場とも言われており、そこで戦い続けるのは容易なことではないでしょう。

そういった環境の中で成長し続け、ひときわ目を引く存在でもあるジャパネットたかた高田社長の言葉「過去の成功体験を捨て去り、変化に対応するのではなく、自ら変化を生み出していきたい」には、さすが!と思いました。

企業経営において「過去の成功体験が成長を阻害する」というのはよく言われることです。

そして「変化に対応するのではなく、自ら変化を生み出していきたい」というのは、周囲の経営環境に自社を合わせて変化させていくのが普通ですが、それを超えて、周囲の環境がどうであれまず自社が変化を起こす中心となり、市場の変化を率先して起こしていく、それによって新しい市場のリーダーになっていく、ということでしょう。

自ら変化を生み出しその市場の競争のルールを変えてしまうことで、先行者メリットを最大限享受出来ますし、構造的な優位性を築くことが出来ます。

最近の事例で言えば、インターネット検索広告市場におけるグーグル、インターネット通販市場におけるアマゾン、スマートフォン市場におけるアップルなどは世界的企業として有名ですね。

もっと小さな企業で言えば、アルバイト求人情報市場でジョブセンスを展開するリブセンス(25歳1ヶ月での東証一部上場最年少社長記録で有名)、格安で均一料金の眼鏡JINS(ジンズ)を展開するジェイアイエヌ、日本最大のレシピサイトを展開するクックパッド等々、いくつも好事例があります。


「変化に対応するのではなく、自ら変化を生み出していく」

成長を目指して自分自身を変えていくということは、人についても大切なことです。

人は意識していようといまいとみな魂磨きの旅の途中にあります。

たとえ何かで失敗し、世間的、表面的には一時的に後退しているように見えても、その人の魂磨きの旅においてそれは必要な経験であり、後退ではなく前進なのです。

ですから人は常に魂の成長に向かって歩んでいます。

それを意識的に行うために「自ら変化を生み出していく」「自分自身を(良い方向に)変えていく」のは大切なことです。

まず自分が始めなければ、何も起こりません。

環境に、他人に、親に、兄弟に、子供に期待し、相手が何か変わってくれることを期待するよりも、まずは自分が変わりましょう。


全ては自分の意識から始まります。

「自分は現在、既にこうなっている」という明確なセルフイメージを持ちましょう。

それは紙に書き出すと良いでしょう。

そして、毎朝起きて顔を洗った直後と、毎晩寝る直前に、それを声に出して読み上げましょう。

そうすることで、日中起きている時は意識的に、夜中寝ている時は無意識下で新しい自分のセルフイメージが根付いていきます。

花は一夜で咲かぬように、自分を根底から変えるには忍耐強い努力が必要です。

しかし、自分が変わると必ず自分と関係する周囲の環境、縁が変わっていきます。

縁が変わると運が変わります。

運が変われば人生が変わります。

貴方の人生は貴方自身が生み出しているものなのです。


誰でも花を咲かせることは出来ます。

その努力によって、小さな花であったり、大輪の花であったり。

ただ、努力の方向性を間違うとその花は咲かず、心の中に眠ったままとなります。

是非貴方の花を咲かせてみて下さい☆


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2012年9月9日日曜日

両足切断の元F1ドライバー、アレックス・ザナルディがロンドンパラリンピックで金メダル☆

先日開催されたロンドンオリンピック、どの選手達の活躍も見事でしたね!

そして今度はちょうど今日までロンドンパラリンピックが開催されています(明日は閉会式)。

そんな中「両足切断の元F1ドライバー、アレックス・ザナルディ(アレッサンドロ・ザナルディ)がロンドンパラリンピックで金メダル」というニュースを見ました。

私はモータースポーツには全く疎いのですが、このアレックス・ザナルディ(アレッサンドロ・ザナルディ)という選手は、1991年~1994年、そして1999年にF1ドライバーとして活躍し、CARTでは2度シリーズチャンピオン(1997年、1998年)に輝いた凄いレーシングドライバーだそうです。

どうしてそんな人がパラリンピックに?
と疑問に思い、ちょっと調べてみると・・・。

なんと、そのアレックス・ザナルディ(アレッサンドロ・ザナルディ)選手は、2001年のレース中に両足を大腿部から切断するという大事故に見舞われたそうです。

出血多量で瀕死の重症を負ったそうですから、普通ならこの時点で失意の中引退してしまうでしょう。

ところが、彼は20ヶ月後には再びドライバーとして復帰しました。
それも、事故のあったラウジッツリンクというサーキットで特別仕様のマシンに乗り込み、前年のレースの残り周回を走り切ったそうです。

自分自身、一つのけじめをつけるため、そして事故の幻影や恐怖に打ち勝つために敢えてそうしたのだろうと思います。

そして、2003年~2009年まで再度レーシングドライバーとして活躍し、2009年からはその数年前から取り組んでいたハンドサイクルに本格的に転向して、今回のロンドンパラリンピックでイタリア代表に選ばれ、見事金メダルを獲得したそうです。

それも、今日の最新ニュースでは「ハンドサイクル・タイムトライアル、ハンドサイクル・ロードレースの2種目で金メダルを獲得、チームリレーは銀メダルを獲得」だとか!

なんという強靭な意志の人でしょう!


その彼のコメントは、本当に示唆に富んでいます。

"いつもどおりラッキーだった"

"僕は人生からたくさんの物を得てきた。幸運の女神が次々にいろんなものを与えてくれる。本当に感謝するばかりだ"

これが今から11年前に大事故で両足を失った人の言葉なのです。

レーシングドライバーの世界の頂点で両足を失いながらも、そのハンデをものともせずに現役復帰し、頂点のF1ではないけれども自分が戦える舞台、自分を生かせる舞台で再度自分を生かした人。

そしてその後、機械ではなく純粋に肉体で勝負する全く新しい舞台にチャレンジし、さらにそこでも世界の頂点を目指した人。

結果、彼は新しい舞台でも本当に頂点を極めました。


"いつもどおりラッキーだった"
"僕は人生からたくさんの物を得てきた"
"幸運の女神が次々にいろんなものを与えてくれる"
"本当に感謝するばかりだ"

彼の言葉には、自分を幸せにする秘訣が溢れています。

世の中には両足を失った時点で悲観する人が多いでしょう。

両足を切断されるところまでいかなくても、仕事が無いから、物事がうまくいかないから、愛されないから、病気だから・・・という理由で自分は不幸だと感じている人が多いのではないでしょうか。

しかし、自分自身が物事の見方を変えるだけでこれだけ前向きな人生が開けるのです。

彼は本当にラッキーだっただけだと思いますか?

ラッキーなだけでこれだけのことを成し遂げられると思いますか?

実際そこには信じられないような努力があったはずです。

レーシングドライバーとして世界の頂点を極める過程でも、再度レーシングドライバーとして復帰する過程でも、ハンドサイクルで金メダルを取る過程でも、彼は常にぎりぎりの努力を続けてきたことでしょう。

自分が受けた体験に感謝し、自分を愛し、自分を信じて。

世界中の多くの人々にそれを教えてくれたアレックス・ザナルディ(アレッサンドロ・ザナルディ)選手に、惜しみない拍手を送りたいと思った一日でした☆


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2012年8月30日木曜日

クンダリニー覚醒と霊格(霊性)の向上☆

最近インターネット上でよく「クンダリニー覚醒法」や「チャクラ開発法」といったものを目にします。

かつて地下鉄サリン事件を起こした宗教団体オウム真理教では特にクンダリニーの覚醒やチャクラの開発が重要視されていたようで、その後分派した団体でもインターネット上でwebサイトを見るとそれは引き継がれているようです。

また、ヨガ道場や気功教室でもそういったことを謳っているところが最近目につきます。

呼吸法や瞑想等、ヨーガや気功の技法を用いてチャクラやクンダリニーを技術的に半ば無理やり開発しようとすれば、時間はかかったとしても出来ないことはないかもしれません。

しかし、霊格(霊性)の向上を伴わないままにチャクラやクンダリニーを開発しようとすることは、言ってみれば、軽自動車にジャンボジェット機のジェットエンジンを搭載しようとしているようなもので、大変危険なことです。

結果は、オウム真理教を見れば一目瞭然でしょう。

超常の力に憧れ、テクニカルな訓練を積めばその力が手に入ると吹き込まれた多くの未熟な若者達がのめり込み、その結果、彼らの中では殺人やテロ行為まで正当化されていきました。

高学歴の若者が多かったことも一因でしょう。

勉学という地道な積み重ね作業が得意な彼等にしてみれば、地道な反復訓練を繰り返すヨーガの技法で手に入る力というのは、試験で良い成績を取るための勉強をすることと本質的に何ら変わらなかっただろうと思います。


私がイギリスにいた時、私のクリニックにクンダリニー覚醒に失敗したと思われる人がやって来たことがありました。

その人は40歳くらいの西洋人の男性で、インドであるグルについて修行していたのを、途中からグルのもとを離れて自分だけで修行するようになり、その後クンダリニーが覚醒しかけたそうです。

ところが、頭部まで上昇したエネルギーが出て行かなくなり「頭が焼けるように熱くて痛い」「苦しくてたまらない」「死にそうだ」ということでした。

しかし、時既に遅く、脳が焼き切れてしまった状態のようで「サイババにここへ行けと言われたから来た」その他支離滅裂なことを口走るまで悪化していて手が付けられなかったため、申し訳なかったのですが私の手には負えず、入院を勧めてお断りしました。

霊格(霊性)の向上を伴わない、単なるチャクラ開発やクンダリニー覚醒は、このように制御不能で分不相応なものを本人に背負わせることです。

当の本人は力さえ手に入れば良いと思うかもしれませんが、魂のレベルが伴わないのにそのような力を持ってしまうと、その人は周囲だけでなく自分自身をも滅ぼしてしまいます。

だからこそ、そこに到達するには絶対的に魂磨き、霊格(霊性)の向上が必要なのです。

私がいつも、クンダリニー覚醒やチャクラ開発といった技術的なお話をほとんどすることなく、それよりも「生き方」「幸せとは何か」「魂磨き」「霊格(霊性)の向上」といったことばかりお話するのはそのためです。


貴方の周囲にもしクンダリニー覚醒を謳う人がいたら、よく見極めることが大切です。

覚醒と言うにはほど遠い、少しクンダリニーエネルギーが上昇したくらいでも、神秘的な体験をすることはあり、同時に何かしら超常的な力を発揮することがあります。

その人の日常生活はどうでしょうか。

日常生活の中で魂磨きを実践し、霊格(霊性)の向上を本当に意識して今世を生きている人でしょうか。

制御不能な、分不相応な力を得ている場合、それは必ずその人の日常生活に現れています。


科学や技術も、心が伴わない悪魔のような人間がその力を悪用すればとんでもないことになります。

遺伝子操作、コンピューターハッキング、生物兵器、核兵器・・・。

どれも基となる科学技術は素晴らしいものですが、悪用する人間がいるととんでもないことになります。

身近なところではお金だってそうでしょう。

お金自体に罪はありません。

しかし、悪魔のような人間が大金を手にすればどう悪用されるか判ったものではありません。

霊格(霊性)の向上を伴わない、単なる技術的なチャクラ開発やクンダリニー覚醒は、いわば悪魔にとんでもない武器を与えることと同じです。

霊格(霊性)の向上が必要だからこそ、その壁を超えられる人は極めて少なく、無理やり超えようとすると前述のような弊害が起きるよう予め組み込まれているのだろうとも思います。


技術的にどういうプラーナルートを開発するとか、どうエネルギーを通すとか、そのようなことは瑣末なことです。

人は、その前にやるべきことがたくさんあります。

チャクラ開発やクンダリニー覚醒は、魂磨きの結果、自然に得られる「結果」であり、それを「目的」にしてしまうことは本末転倒です。

「力」は、その人にその力が必要な「時期」がくれば自然に身に付きます。

より多くの方が、魂磨きの大切さ、日常の中にこそ魂の修行のチャンスがある、と気付かれることを祈っています☆


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2012年7月27日金曜日

吉事も凶事も全ての経験は自らの魂を成長させてくれる糧☆

人生には、実に様々なことが起きるものです。

ある日突然、宝くじが当たる人もいれば、交通事故に巻き込まれたり、思いもよらない訴訟に巻き込まれる人もいるでしょう。

また努力の結果、学校や資格試験に合格する人もいれば、不合格で諦める人もいるでしょう。

仕事で予想以上に認められることもあれば、思いもよらない人から嫉妬で妬まれとんでもない目にあったという人もあるでしょう。

人生で起こる様々な吉凶の出来事は、実際にはその人の業(カルマ)があたかも重力のように自ら引き寄せているものであり、全ては必然なのですが、本人にしてみれば、表が出るか裏が出るか五分五分で運任せのコイントス(コイン投げ)としか思えない部分も大きいでしょう。

なぜなら、誰も過去世の記憶が無く、自分がどんな業(カルマ)を負っているのか判らないため、「一寸先は闇」と言われるように、次の瞬間、自分の身に何が起きるのか読めないからです。

実際には、人生はコイントス(コイン投げ)などではなく、全ての出来事は業(カルマ)の法則に従って起きる必然なのですが、仮に人生をコイントス(コイン投げ)のようなものだと捉えてみても、残念な生き方をしている人がとても多いものです。


試しに、自分がコイントス(コイン投げ)をすると想像してみて下さい。

吉凶を判り易くするために、結果をお金に置き換えて考えてみましょう。

表が出れば貴方は100円貰うことが出来、裏が出れば100円支払わなければならないとします。

掛け金が100円の時、おそらくそのコインを貴方はほぼ無心ですぐに投げることが出来るでしょう。

では次に、その掛け金が100円ではなく100万円になったらどうでしょうか。

貴方は100円だった時と同じく無心ですぐにコインを投げることが出来るでしょうか。

あるいは掛け金が1000万円だったら・・・さらに1億円だったら・・・あるいは自分や愛する人の命が掛っているとしたらどうでしょうか。

貴方は100円だった時と同じく無心ですぐにコインを投げることが出来るでしょうか。

おそらく、大抵の方が躊躇してしまうだろうと思います。


実際には、ルールも確率も全く同じで、違っているのは掛け金だけです。

それなのに、大抵の方が躊躇してしまうのは何故でしょうか。

さらに、結果はコントロール出来ないのに、コイントス(コイン投げ)に負けると失敗した気持ちになってしまう人が多いのは何故でしょうか。


それは、そこに個人的な「感情」が入ってしまうからです。

投げる前には「負けたらどうしよう・・・」と未来を心配し、こんなこと止めたい、逃げたい、という後ろ向きの感情が芽生えます。

投げた後には(そして違う面が出た時には)「失敗してしまった!」「自分は負けたんだ!」と過去を悔い、反省というよりも「ああ何故あそこで負けてしまったんだろう・・・」という後ろ向きの感情が芽生えます。

しかし、よく考えてみれば判ることですが、人生で否応なくコイントス(コイン投げ)をしなければならない場面は前触れもなく突然やって来ることがありますし、さらにその結果は自分のコントロールの範囲を超えているのです。

ですから、コイントス(コイン投げ)の前であれ、その結果であれ、恐れたり、悩んだり、憂いたり、悔んだりする必要は無く、そんなことで苦しむのは愚かなことなのです。

本当にやるべきことは、否応なくコイントス(コイン投げ)をしなければならなくなったのなら淡々と受けてたつこと、そしてもし悪い結果が出たら、それを招いた「自ら(の業(カルマ))に対する純粋な反省(後悔ではなく)」、そして「反省によって気付けたことに対する感謝」なのです。


人生における吉凶の出来事は、その人の今世の努力によって変えることが可能なものもありますが、「宿業」と言われるもののように今世で業(カルマ)の報いを受けるしかなく、変えられないこともあります。

また、自らの悪い業(カルマ)を解消し清めていくことで魂は磨かれていきますので、その努力は常に必要ですが、それでも人間として生きている限り、誰もが一方で新たな業(カルマ)を作り続けています。

誰の身の上にも必然的に何かしら吉凶の出来事は起こります。

出来る限り良い結果が生まれるよう常日頃から努力しておくことは大切ですが、それでも悪い結果が出ることもあるでしょう。

その人の人生、魂模様は、吉凶が織りなした一枚の布のようなものです。

以前、悪い気、邪気にも存在意義がある、と書きましたが、凶の出来事、マイナスの(と思える)出来事も、この世界を構成する一部なのです。

だから誰もそれを避けては通れません。

それは、神様がその人に「貴方ならきっと乗り越えられるはずですよ」「これで大事なことに気付くのですよ」とメッセージを送り、試されている時でもあり、それを乗り越えてこそ人は成長します。

未来を憂うのでもなく、過去を悔むのでもなく、今この瞬間を生きること。

そして、良いことも、悪いことも、起きたことはただ淡々と感謝して受けること。

吉事も凶事も、全ての経験は自らの魂を成長させてくれる糧なのです☆


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2012年7月19日木曜日

感謝の意識は魂磨きを加速してくれます☆

前回「曇りなき眼で見定めるには-感謝が大切なキーワード☆」で、「自分自身への感謝」「自己への感謝」が大切ということを書きました。

しかし、自分への感謝、親への感謝、他人への感謝、自然への感謝などする気になれないという方もいると思います。

本来、感謝は内から湧いてくるものであり、他から強制されるものではありません。

いくら後天的に教えられたところで、感謝する気になれないのに感謝しろと言われても、無理なものは無理だろうと思います。


私は、気功師としてまたスピリチュアルヒーラーとして様々なアドバイスをしますが、それらは魂磨きに役に立つことであり、上辺だけではない本当の幸せに繋がることです。

しかし、それを取るのも取らないのもその人の自由。

感謝の無い人生を送ればそれに見合う人生が開けるでしょうし、感謝に満ちた人生を送ればやはりそれに見合う人生が開けるでしょう。

自分に、親に、他人に、自然に、どうしても感謝などする気になれないという場合、その方はまだそういう時期ではないのでしょう。

人にはそれぞれに持って生まれた徳(運)があり、その位置エネルギーが続く限りそれなりの人生を送れます。

ですから、人によっては仮に生まれた時からずっと感謝の無い人生を送ってきた場合でも、それほど困ることのない人生の場合もあります。

しかし、その持って生まれた徳(運)を使い果たした後、相変わらず感謝の無い人生を送っていれば、それなりの人生が開けていくことになります。

感謝の無い人生。

それは、他からも感謝されない人生になるでしょうし、何より本人自身が人生を楽しいとは感じられないでしょう。

そのような場合、その人には魂の経験を積む学びの必要がまだまだあるということでしょう。

その学びの時期を経て、その人にはようやく感謝の大切さに気付く時期が来たり、素直に感謝出来るようになったりするでしょう。


ヒーリングでも、実は感謝で受けることの出来る人は治りがとても早いのです。

神様が、そして私が、その方に気のエネルギーを流す時、感謝で受けることの出来る人は宇宙の愛の根源との繋がりがより強力になりますから、良い変化がスピーディに表れます。

以前、患者さんで「ヒーリングを受けに来ることが楽しくて仕方ない」「受けることが出来てとても有り難い」と、他の患者さん以上に明確な感謝の気で受ける方がいました。

その方は新婚の新妻さんで、早く子供が欲しいということでしたが、子作り以前に肩凝りや腰痛や冷え性など気になる症状がありました。

そこで、気の循環を良くしていったところ治りが非常に早く、しばらく通われた後に私が「もう十分気が通るようになりましたから、ヒーリングに来なくても大丈夫ですよ」と言うと、「毎回凄く楽しみに来ていたのに・・・もうここに来れなくなるのかと思うと・・・」と泣かれました。

でも最後に「コウノトリが赤ちゃんを運んで来てくれると良いですね」と言うと、「ハイ!」と最高の笑顔で帰って行かれました。

しばらく後、たまたまマーケットでご主人とご一緒のその方を遠くに見かける機会がありました。

その方もこちらに気付き、頭上に大きく両手で円を作って「○!(子供出来ましたよ!)」と幸せを伝えてくれ、私もとても嬉しくなったものです。


これは、私が手渡す気をとても素直に受けられた良い例です。

ヒーリングの際、私はいつでも神様からの愛の気を手渡すことをしていますが、中には意識的にせよ無意識的にせよ頑固に受け取らない方もいらっしゃいます。

そういう場合、その気はいつまでも私の手にあり、その方には渡すことが出来ません。

それを受け取るかどうか、あとは受け手次第"up to you"なのです。

単純に言えば、頑固な人ほど難しい、そう感じます。

頑固な人でも、自分からやって来る人はまだ受け取る準備がありますが、人に無理やり連れてこられたような場合は受け取る準備もありませんのでそうなります。

そういう場合でも、連れてきてくれた人に「わざわざ貴方の時間を割いて連れてきてくれて有り難う」と感謝出来れば、それだけで結果は違います。

「無理に押し付けられた」と考えた時、その人の気は、私が差し上げる気を絶対拒否で跳ね飛ばしてしまいます。



どうしても感謝が難しい場合は、「感謝出来ない自分」に気付けたことに感謝することは出来るでしょう。

そうやって感謝出来る部分を少しでも探して感謝してみると、次が開けてきたりするものです。

いずれにしても、この「感謝」という魂磨きのコツを取るも取らないも自由です。


"感謝の心は最大の美徳のみならず、あらゆる他の美徳の両親なり。"
(キケロ)

"感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。"
(松下幸之助)

"感謝は高潔な魂の証である。"
(イソップ)


多くの先人が感謝の大切さについて教えてくれています。

「今在ること」「生かされていること」「この世で様々な体験(学び)が出来ること」への感謝

このような「自分自身への感謝」「自己への感謝」が出来ていれば、自分自身が確立し、自分というものに対して絶対の自信が持てます。

そこからようやく幸せへの道が開けます。

良い事も悪い事も「こんな貴重な体験を有り難う」と感謝して受けられるようになれば、感謝の循環が起こり、貴方の魂磨きは加速していくでしょう☆


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2012年2月22日水曜日

気運について☆

人は、生まれるとその時の自然界からの影響によりそれぞれの気運を受けます。

どのような個人的気質を持っているのか?
気が強いとか弱いとか・・・気の強弱は?
気が大きいとか小さいとか・・・気の大小は?
どのような運を持っているのか?
運が良いとか悪いとか・・・運の良し悪しは?
運が良い時期と悪い時期は?
などなど。

多くの偉人達が「運」の大切さを説いています。


"成功は自分の努力ではなく、運のおかげである"
(松下幸之助 - パナソニック創業者)

"運に恵まれるというのには、努力が必要である"
(江戸英雄 - 三井不動産元会長)

"多くの人々は、才能のある人は幸運だと思っている。だが実は、幸運こそが才能を運んできてくれるのだ"
(ハシント・ベナベンテ - スペインの劇作家、ノーベル文学賞受賞)

"結局は、運とセンス"
(利根川進 - 生物学者、ノーベル生理学・医学賞受賞)

"運がいいなんてありえない。チャンスは周到な準備をした者だけにやってくる"
"運を捕まえられるかどうかは日頃から準備していたかどうかだ"
(小柴昌俊 - 物理学者、ノーベル物理学賞受賞)

"運は気力のある方に向くものです"
(金平敬之助 - スミセイリース元会長、コラムニスト)


自分自身の気運を知る一つの情報として、占星術から知り得た情報を元に自己分析をしてより深く自分を知り、より良い自分を作って行く、も良いでしょう。
専門分野の意見を情報の一つとして入れるという意味で効率的だと思います。

ではその上で、どのように気運を上昇していくのか?

それは、今の自分の状況をどのようにコントロール出来うるか、がポイントです。

悪い時には、どう過ごすが最適なのか?
良い時には、さらにどう過ごすが最高なのか?

状況判断の良し悪しがぶれずに出来る・・・つまり・・・こうしたい!なりたい!の結果を想定して・・・ならば・・・こうすべきだ!を今、行動に移すのです。

それを日常的に簡単に行う秘訣は、夢のような想定ではなく、背伸びすれば手が届く想定であることです。
そうすれば、人は一歩ずつ階段を上がるように人生の階段をステップアップしていけます。

人は人、自分は自分なのですから、他者を羨む事は愚かな事です。
自分は世界でたった一つの個性。
そして、それを伸ばすことは大切な社会貢献なのです。
一歩一歩着実に、楽しく豊かな自分作りの努力をしていきましょう☆


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2012年2月18日土曜日

幸運について・・・心の故郷(ふるさと)☆

私の心の故郷(ふるさと)は、幼い頃に住んでいた家の近くの小さな滝です。

今日は、その小さな滝にスポットライト。

その滝は、小さな街のだらだら坂の中腹にありました。
2メートル位の高さから水が勢いよく流れ落ちる様は、幼児の私には圧巻でした。

滝幅は1メートル半位だったでしょうか。
滝の周り一面に山吹が生い茂り、黄色い花をつける季節は見事な景観で、艶やかな花の黄色と葉の黄緑色と水しぶきの白濁とが美しく、滝壺に流れ落ちる水の音の中、感動し長い時間見惚れていたものです。

山吹の花言葉・・・
・気品
・崇高
・まちかねる


それから長い歳月が過ぎても私の心に刻まれた心の故郷(ふるさと)の滝は、色あせる事なく私のあらゆる感覚の原点となっています。

このような素晴らしい自然を、幼い時期に身近に頂けた幸運に生涯、感謝、感謝です。

花を愛でるにもこの幸運の原点があったからこそで、自然の気を沢山頂き、ごく自然に自然を受け入れる素地が加速して育ったのだろうと思っています。

幸運が幸運を呼ぶお話です☆


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2012年2月17日金曜日

今日のお出かけ☆

今日はシーサーに留守番をお願いしてお出かけ☆

お留守番よろしくね☆

いつものようにお花屋さんで☆

今日は楽しくなりそう☆

みんなありがとね☆
行ってきま~す☆

ランチはステーキ☆美味☆

夜は軽くお蕎麦で☆
写真は・・・けっして3人前じゃありません ^o^;
小鉢3つで一セット☆

帰りにまたお花屋さんにて☆
楽しく外出して無事帰宅出来ました☆
有難う☆

今日のつつがない一日に有難う☆

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2012年2月16日木曜日

幸運について・・・お花屋さん☆

我々はこの世で幾つかの意識出来る幸運を頂いています。
その中の一つにスポットライトを当ててみましょう。

私の幸運の一つに、駅から家までの間に年中無休のお花屋さんがあります。
お花屋さんの角を曲がって30メートル先に我が家があります。

花は邪気を吸ってくれますし、癒してもくれるありがたい存在ですから近所にお花屋さんがあるのは大変幸運な事なのです。

季節を感じさせて頂けますし、その上クリスマスやお正月のお飾りも素敵で、一年中楽しんでいます。

私は日常的に花々の前に立ち、たびたび花の気を頂いています。

外出する時には、その時々の状況で・・・
元気が欲しいなら、元気が出る赤や黄色の花を愛でながら心から
「有難う、頑張ってきます」

不安なら、その気持ちを伝えるように紫や青の花を愛でながら
「これで大丈夫かしら?聞いてくれて有難う」

ウキウキしているのなら、淡い色彩の花を愛でながら
「とても楽しくて気持ちが弾むの!有難う」

帰宅時には必ず立ち止まり、全ての花々を愛でながら
「お陰様で無事帰宅出来ました、有難う」

と最後に緑を目に焼き付けて身を清めさせて頂いています。

このように意識出来る幸運には、スポットライトを当てて心に刻み、有効利用すると想念が強く働きますます運気が上がります。

日常の中の幸運を意識する事で、より多くの幸運を引っ張ってきてくれるのです。

幸運が幸運を呼ぶ幸運の連鎖を是非お楽しみ下さい☆


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