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2013年9月11日水曜日

全てをあるがままに受け入れる☆

今年も気が付けばあっという間に9月ですね。
今年の夏はいつもより特に暑かったように思います。

長らくブログの更新をしていませんでしたが、最近興味深い動画を見つけましたのでご紹介します。

宇宙-星の大きさ比較


太陽系惑星の正しい公転軌道


元動画パート1


元動画パート2



太陽系の星々は、太陽を中心に平面的に回っていると思っていた方も多いと思いますが、実際にはこのように螺旋の渦を巻きながら、そして太陽自身が同じく渦を巻きながらこのように移動しているそうです。

これを見ると、あらためて私達人間という存在のちっぽけさが感じられるのではないでしょうか。

私達の人生はせいぜい100年足らずですが、太陽系は2億5千万年もかけて銀河系を一周し、太陽が出来てから今までに20~25周しているそうです。


人生には色々なことが起こります。

悪いことも良いことも。

しかし、私が折に触れいつも言っている通り、悪いことにも良いことにも存在意義があります。

全ては魂磨きのための貴重な学びの機会なのです。

この広大な宇宙の中、さらに言えば無限の可能性が重なりあった並行世界の中で、私達は輪廻を繰り返しています。

今世の自分の人生に起きている瑣末なことに、振り回され、悩んだりする必要がどこにあるでしょうか。

宇宙の営みから見れば人の一生などほんの一瞬の出来事であり、私達は無限の中を生きています。

そして、たとえ今世を終えても必ず次があります。

今世で失敗したと自ら思う人にもいくらでも挽回のチャンスがあり、今世で成功したと自ら思う人はそこからさらに飛躍するチャンスがあるでしょう。

大切なことは、自分の人生の上に起きることに対して、自分自身がそれをどう受け取るか、なのです。

大きな意味で、人生に失敗などありません。

あるとすればそれは、せっかくの学ぶ機会を逃した、という失敗です。

しかしそれさえも、その時点でまだその人は気付けなかったというだけで、繰り返しそういう体験を重ねていけば、いずれ気付く時がやってきます。

全てをあるがまま感謝して受け入れ、そして今この瞬間に全力を尽くすこと。

それがこの宇宙に流れる膨大な時間の中を有意義に過ごす秘訣です☆


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2012年11月11日日曜日

「日本直販が倒産」のニュースより☆

一昨日、テレビショッピングでお馴染みの日本直販の運営会社が倒産したというニュースには私も驚きました。

日本直販の運営会社、1961年創業の株式会社総通はテレビショッピングの草分け的存在で、私も有名なヒット商品「高枝切りばさみ」を買ったことがあります。

最盛期の1995年9月期の売上高は525億円だったそうですが、最近はネット通販に押されて経営が悪化し、2011年9月期には売上高が249億5,000万円と半減、負債総額175億円で民事再生法の適用を申請したとのこと。

今後はコールセンター大手のトランスコスモスがスポンサー企業となり、再建を図るそうです。

直接の引き金は、今年夏頃に架空の在庫や利益の水増しなど粉飾決算が発覚したことから信用不安が広がり資金繰りが悪化したということだそうですが、粉飾決算は20年以上前から行なわれていたという報道もあり、本当はもっと前に実質的に経営破綻していたようです。

経営者が粉飾決算などせず、もっと早く決断していれば債権者の被害も小さく済んだでしょうし、退職せざるを得ない従業員達の再就職も年齢が若いほど再就職し易かっただろうと思います。

そういう意味では、以前「AIJ投資顧問の消えた企業年金問題☆」でも書いた「失敗を早めに、小さいうちに自らきちんと認める」はとても大切です。


ところで、ジャパネットたかたの高田明社長もこのニュースに衝撃を受けられたそうで、次のように語られたとか。

「ビックリしました。日本直販さんに憧れてテレビショッピングを始めたようなところがありましたから」

「これからテレビ通販が伸びていくのは難しい」

「家電不況もかつてない領域に入っています。今こそお客様の満足に応えられるよう企業努力を続ける時。過去の成功体験を捨て去り、変化に対応するのではなく、自ら変化を生み出していきたいです」


日本の店舗には沢山の高品質な商品が並び、どのお店へ行っても一定水準以上の高品質な店員さんのサービスが受けられます。

その上、その場所は今やテレビショッピング、カタログ通販、ネット通販へと広がっています。

成熟し、顧客の目が肥えた日本の市場は世界で最も競争が激しい市場とも言われており、そこで戦い続けるのは容易なことではないでしょう。

そういった環境の中で成長し続け、ひときわ目を引く存在でもあるジャパネットたかた高田社長の言葉「過去の成功体験を捨て去り、変化に対応するのではなく、自ら変化を生み出していきたい」には、さすが!と思いました。

企業経営において「過去の成功体験が成長を阻害する」というのはよく言われることです。

そして「変化に対応するのではなく、自ら変化を生み出していきたい」というのは、周囲の経営環境に自社を合わせて変化させていくのが普通ですが、それを超えて、周囲の環境がどうであれまず自社が変化を起こす中心となり、市場の変化を率先して起こしていく、それによって新しい市場のリーダーになっていく、ということでしょう。

自ら変化を生み出しその市場の競争のルールを変えてしまうことで、先行者メリットを最大限享受出来ますし、構造的な優位性を築くことが出来ます。

最近の事例で言えば、インターネット検索広告市場におけるグーグル、インターネット通販市場におけるアマゾン、スマートフォン市場におけるアップルなどは世界的企業として有名ですね。

もっと小さな企業で言えば、アルバイト求人情報市場でジョブセンスを展開するリブセンス(25歳1ヶ月での東証一部上場最年少社長記録で有名)、格安で均一料金の眼鏡JINS(ジンズ)を展開するジェイアイエヌ、日本最大のレシピサイトを展開するクックパッド等々、いくつも好事例があります。


「変化に対応するのではなく、自ら変化を生み出していく」

成長を目指して自分自身を変えていくということは、人についても大切なことです。

人は意識していようといまいとみな魂磨きの旅の途中にあります。

たとえ何かで失敗し、世間的、表面的には一時的に後退しているように見えても、その人の魂磨きの旅においてそれは必要な経験であり、後退ではなく前進なのです。

ですから人は常に魂の成長に向かって歩んでいます。

それを意識的に行うために「自ら変化を生み出していく」「自分自身を(良い方向に)変えていく」のは大切なことです。

まず自分が始めなければ、何も起こりません。

環境に、他人に、親に、兄弟に、子供に期待し、相手が何か変わってくれることを期待するよりも、まずは自分が変わりましょう。


全ては自分の意識から始まります。

「自分は現在、既にこうなっている」という明確なセルフイメージを持ちましょう。

それは紙に書き出すと良いでしょう。

そして、毎朝起きて顔を洗った直後と、毎晩寝る直前に、それを声に出して読み上げましょう。

そうすることで、日中起きている時は意識的に、夜中寝ている時は無意識下で新しい自分のセルフイメージが根付いていきます。

花は一夜で咲かぬように、自分を根底から変えるには忍耐強い努力が必要です。

しかし、自分が変わると必ず自分と関係する周囲の環境、縁が変わっていきます。

縁が変わると運が変わります。

運が変われば人生が変わります。

貴方の人生は貴方自身が生み出しているものなのです。


誰でも花を咲かせることは出来ます。

その努力によって、小さな花であったり、大輪の花であったり。

ただ、努力の方向性を間違うとその花は咲かず、心の中に眠ったままとなります。

是非貴方の花を咲かせてみて下さい☆


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2012年4月10日火曜日

マイクロソフト(MS)がAOLから総額10億ドル超で特許取得☆

という記事を見ました。

米マイクロソフト(MS)とインターネット大手のAOLは4月9日、マイクロソフト(MS)がAOLの特許約800件を総額10億5,600万ドル(約860億円)で買い取ることで合意したと発表したそうです。

このAOLの特許売却の入札には、インターネット検索最大手のグーグル(Google)、インターネット通販最大手のアマゾン・ドット・コム(Amazon.com)、インターネットオークション最大手のイーベイ(eBay)、SNS最大手のフェイスブック(Facebook)等、世界を代表する錚々たるインターネット関連企業が参加したとか。

それらの会社に競り勝ってマイクロソフト(MS)がAOLの特許を取得したと。

マイクロソフト(MS)は、インターネット業界でGoogleと熾烈な競争をしていますが、インターネットの検索分野でなかなかGoogleとの差を詰められないことに業を煮やしたのか、2008年2月には米ヤフー(Yahoo!)の買収提案を行い、その後米ヤフー(Yahoo!)の共同創業者でCEOのジェリー・ヤン氏が辞任したりと事態が二転三転した後、最終的にマイクロソフト(MS)は米ヤフー(Yahoo!)と提携しました(2009年7月)。

2008年2月にマイクロソフト(MS)が米ヤフー(Yahoo!)に初めて買収提案をした時、提示した金額は446億ドル(当時の為替レートで約4兆7,500億円)でした。

またマイクロソフト(MS)は、スマートフォンやタブレット端末等に使うOSの特許を巡ってGoogleと紛争を繰り広げているため、今回のAOLの特許取得で特許戦略を強化する狙いがあるとも言われています。

そういったことを考えると、今回AOLから約800件の特許を10億ドル超で取得出来たのは安い買い物なのかもしれません。

AOLと言えば、1998年に公開された映画「ユー・ガット・メール (You've Got Mail)」が懐かしいですね。

実生活では敵同士でいがみ合っているトム・ハンクスメグ・ライアンが、お互いに正体を知らないままインターネットのメールを通じて惹かれ合っていく様にドキドキ感が高まり、最後のハッピーエンドをワクワクしながら見ることが出来ました。
今となってはAOLのあの"ユー・ガット・メール (You've Got Mail)"というメール着信音がとても懐かしく感じられます。

AOLが絶頂期だったのは2000年前後のドットコムバブル、インターネットバブル、ITバブルと言われた頃でしょうか。

CompuServe(1997年9月)、ネットスケープコミュニケーションズ(Netscape Communications)(1998年)、そしてタイム・ワーナー(Time Warner)(2000年)を次々に買収し、世界最大の複合企業となり、向かうところ敵無し!状態でしたが・・・AOL部門の業績が急速に悪化し、凋落の一途を辿ってしまいました。

それでもAOLはアメリカ国内でまだ300万人以上のユーザーを抱える大手プロバイダーの一社です。

無線LANも発達してブロードバンドが当たり前になった現在の日本からすれば考え難いことですが、新興国ではいまだにモデムを使って通常の電話回線やISDNでダイヤルアップ接続するのが当たり前の世界だそうですから、インフラ未整備のそういう新興国に積極的に進出することで再度業績が上がってくる、といったことがあるかもしれません。

先進国でのシェア拡大が頭打ちになった自動車メーカーなどがBRICsを中心に新興国での売上を伸ばしているように、プロバイダー事業でもそういったことが可能かもしれません。

AOLは今回の特許売却でマイクロソフト(MS)から得られる売却益のかなりの部分を株主に還元するそうですが、じり貧にならないよう前向きな分野にも資源配分出来れば良いですね。


企業における特許とは、いわばその会社が誰にも負けない「独自性」であり「強み」でしょう。

特許とは、独自性が公式に認められ、同じ業界の中でも頭一つ抜きんでることが出来るもの。

そしてそれは、今回のニュースのように、たとえ一時期からすればかなり凋落したと言える企業が持っている特許でも、本当に価値あるものであればきちんとした価格が付いて誰かが買ってくれるものです。

人に置き換えて考えてみても同じことが言えるのではないでしょうか。

その人が、例えば仕事で失敗したり、投資で失敗したり、結婚で失敗したり、そういうことがあったとしても、たとえどんなことがあっても、本人自身に誰にも負けない「独自性」「強み」「価値」を持っている限り、復活のチャンスは巡ってきます。

そうすると、やはり普段から心がけておく一番大切なことは「自分自身を磨く」ことなのです。

身近なところから、例えばまず、ビジネスマンとして、OLとして。
父として、母として。
男性として、女性として。
そして、人として。

「魂磨き」まで常に意識出来れば最高です。


「マイクロソフト(MS)がAOLから総額10億ドル超で特許取得」というニュースを見て、時代の移り変わりとインターネットの世界の競争の厳しさを改めて感じるとともに、そんなことを感じた一日でした☆


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