2012年3月4日日曜日

映画「タイタニック」に学ぶ☆

映画「タイタニック」を久しぶりに観ました。

私はロンドンの映画館でイギリス公開時に観たのですが(ちなみに5ポンド!)今回が3回目でした。

「タイタニック」は何度見ても考えさせられる要素がたくさんある映画だと思います。

終盤、レオナルド・ディカプリオ演じる主人公のジャックが、ケイト・ウィンスレット演じるヒロインのローズに

"船の切符は僕の人生で最高の贈り物だった。それで君に出会えた。天の導きだ。感謝でいっぱいだ。"

と言います。

彼は彼の短い生涯を通して「最高の今」を生きることが出来たのでしょう。
そして彼女も彼女の長い生涯を通して「最高に生きる」ことが出来たのです。
映画「タイタニック」は、その2つの人生をそれぞれ見せてくれた映画とも言えます。

また、最後まで演奏を続けた演奏家達、設計士、船長、ベッドの上で抱き合ったまま最後を迎えた老夫婦、子供2人に絵本を読んで寝かしつけながら最後を迎えた母親等々、たくさんの「今を最高に生きる」名シーンを見せて貰いました。

それはまさに、それぞれの人々の「」を感じさせる感動的な名シーンでした。

また、人間の愚かさ、はかなさ、醜さも描かれており、こちらも考えさせられました。


一番印象深く好ましいと思ったのは、故グロリア・スチュアート演じる年老いたヒロインのローズでした。
冒頭でテレビのタイタニックの番組に引き込まれていくシーン。
見ていて一緒に引き込まれてしまう迫力がありました。

そして、最後に船上で宝石「碧洋のハート」を海に投げ捨てるシーン。
101歳のローズの足の爪は赤い色に染められ、その足取りはジャックが愛した無垢で無邪気な彼女そのものでした。
私が好きな、とても印象に残るシーンです。

映画「タイタニック」は観る人に多くを学ばせて貰える映画だと思います☆


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