2012年2月14日火曜日

自分の為に生きる(自利利他)☆

人は誰でもその肉体に魂が宿っています。
目に見える肉体と見えない魂が共存しているのが自分自身です。

目に見えぬ魂は、感覚的に感じる事ができます。
胸の辺りがキューンと締め付けられるように傷んだり、喜びが溢れたりと。

自問自答とは、心に問う事ですが、それは同時に神に問う事なのです。
そこに愛の波動が有るのなら、神は誰にでも等しく問いに答えてくれます。

自分に正直に生きる事
自分を裏切らない事
自分で自分を幸せにする事
自分を慈しみ愛し許す事
自分を客観視出来る事


それが出来たら、次は同じように人に接しましょう。

人を愛し、慈しみ、許すのです。

力不足の人の助けになりましょう。

力有る人には尽くしましょう。

そうすれば、貴方は貴方がした行いや人々を通して、愛の波動の循環を感じるでしょう。貴方の言動は必ず貴方に返ってきますから。
貴方自身が愛の気質を持ち、貴方が心からしようと思う事は、愛から立ち上げることなのです。

"愛よ、お前こそはまことの生命の冠、休みなき幸"(ゲーテ)


見えないけれども確かに感じられる自分自身の存在を認識出来たなら「自分の為に生きる」が出来ます。

自分を生かしてこそ、他人の役に立てます。
自分が泳げない者は溺れている者を助けられないのです。

他人のために尽くすことは良いことです。
しかし時々、自分自身を見失った状態で他人に尽くしている人がいます。
そういう人は、尽くしていることが本当の意味で相手のためにも自分のためにもなっていません。
結局いつの間にか二人とも傷付き、溺れてしまうのです。

自分を幸せに出来る人こそが、他人を幸せにできる人なのです☆


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