2012年2月24日金曜日

恋について☆

思春期、恋に恋しているうちに、やがて訪れる恋。

恋をしている時、人はその対象に胸ときめかせ、震え、怯え、夢を見ます。
相手を美化し、燃え上がります。

片思いや失恋は、燃え上がった分だけ消耗した自分を見ます。
両想いの恋は、燃え上がった分だけ美しくなった自分を見ます。

恋は、悩んだり嘆いたり苦しんだりもがいたり・・・
はては・・・死んだほうがマシだと思わせたりもします。

恋は、甘く、楽しく、嬉しく、無我夢中になり・・・
やがて・・死ぬほど幸せだと思わせたりもします。

このように恋は、我々に希望や不安等、ありとあらゆる感覚を与えてくれます。
それは片思いでも失恋でも両想いでも、全ての恋が与えてくれる宝物です。

恋は、我々に様々な感情が交差する中、強さ、逞しさ、勇気、思いやり、優しさ等を教えてくれるのです。

恋には
自分は恋をして・・・気付き・・・克服して・・・こうなれたんだ!
という自分を示し、見せてくれる素晴らしい力があるのだと思います。


"恋は焔であると同時に光でなければならぬ"
(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー - アメリカの作家・思想家・詩人・博物学者)

"恋は盲目にあらず、それは最も尊重に価するものをわれわれに示す特殊な眼である"
(ジェームス・マシュー・バリー - イギリスの劇作家(ピーターパン作者))


恋に学び、自分を作る喜びを知れば、片思いであろうと失恋であろうと両想いであろうと、感謝できます。
生かされていることに感謝して、お互いに高められる恋をしましょう☆


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